ゴールドカードの取得条件とは?

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クレジットカードのゴールド取得条件って?

    

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取得条件

基本的にゴールドカードを取得する方法としては、一般カードからのアップグレードが自然。つまり、まずは一般のクレジットカードを利用し、アップグレード条件を満たしたときにワンランク上のカードに乗り換えるというもの。同カードのほとんどがアップグレードを主体としているため、新規入会できるケースはわずかといえるでしょう。

しかし、近年では新規入会できるカードが増えつつあるため、必ずしもアップグレードを必要としません。そのようなクレジットカードの多くは、審査基準が甘めに設定されているものばかり。つまり、ランクの高いカードに関しては、アップグレードが主体です。

とはいえ、各クレジットカードによって審査基準などは異なるため、一概にいえません。

  

各カード比較でわたった共通する取得条件

各ゴールドカードに共通する取得条件があります。それは”安定した収入を得ていること”、”学生をのぞく20歳以上の方”。カードによって年齢制限は異なりますが、若者向けカードも発行されていることもあり、近年は20歳からでも同カードを持つことが可能に。

また、先述したように同カードのほとんどがアップグレードを条件としています。そのため、一般のクレジットカードと比較すると、契約にはいくつかのステップを踏む必要があるといえるでしょう。

  

契約しやすいゴールドカード

以上から判断しても、同カードは一般カードと比較して、かんたんに契約することが難しいクレジットカードといえます。しかし、最近の同クラスのカードは契約しやすいタイプも発行されています。そこで、契約しやすいカードをリストアップしてみました。

・「三井住友VISAヤングゴールドカード」
同カードは年収による制限が設けられておらず、新規入会が可能なクレジットカード。基準としては、20歳~29歳までの安定した収入を得ている方。つまり、一定のステータスを持っている正社員の方なら、文句なしで契約できるカードといえるでしょう。

・「セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード」
同カードは有名なアメリカンエキスプレスが発行するクレジットカードではあるものの、審査基準がかなり低い魅力が。学生および未成年をのぞく電話連絡が可能な方なら契約できるカードとなっているため、一般サラリーマンなら十分に入会できるカードだと思います。

この他にも契約しやすいクレジットカードはありますが、比較的契約しやすいカードは以上の2枚。いずれも新規入会できる点がストロングポイントなので、アップグレードを避けたい方や、すぐにワンランク上のカードを持ちたい方におすすめです。