年会費のかからないゴールドカードは?

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年会費無料のゴールドカードはあるの?

    

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年会費無料は存在する?

ゴールドカードとなれば、一般カードと比較するとランクがアップするので、年会費がタダといったタイプはないように思えます。しかし、仮に年会費がかからない同カードがあったとしたら、スペックを比較した上で検討したいはず。そこで、年会費がかからないカードがあるのか詳しく調べてみました。

やはり同カードのほとんどが年会費のかかるタイプばかり。しかし、数枚だけタダで維持できるクレジットカードが存在しました。その筆頭が「イオンゴールドカード」。このカードは年会費無料で、さまざまな特典や優待サービスが受けられるクレジットカード。利用限度額にはやや制限はかかるものの、一般カードよりもスペックは上。普段からイオングループで買い物をする方には尚おすすめといえるでしょう。

また、イオンの他にも、MUFGカード、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード、JCBゴールドカード、三井住友VISAゴールドカードも年会費がかかりませんでした。ただし、これらのカードは初年度のみがタダという仕組み。そのため、翌年度からの維持費を検討する必要があります。

  

各カードに見られる年会費の割合

ほとんどのカードが年会費有料となっていますが、なかには無料のクレジットカードも存在します。では、年会費有料のカードとそうでないカードの割合はどのようになっているのか。ゴールドカード全体を10とした場合、年会費有料のカードは8、無料のカードは2という結果になりました。

年会費がかからないと聞くと、そういったクレジットカードばかりに集中してしまうと思いますが、なかにはカラクリが隠されたカードもあるので注意が必要です。そのカラクリとは、初年度のみが無料となっているケース。翌年度以降は平均的な年会費が発生することになるので、タダという言葉に惑わされず、きちんと各カードの年会費を比較することが大切です。

  

年会費はかかったほうがいい

年会費がかかるクレジットカードと、そうでないカードを比較してみると、年会費が発生するカードの方がスペックおよび特典などが充実していることがわかりました。つまり、年会費はカード自体の機能性をあらわす鏡という見方ができます。

もちろん、これはすべてのクレジットカードに言えることではありません。しかし、年会費が発生するカードはハイスペックかつ、充実した特典や優待サービスを提供しています。そのため、年会費以上のメリットを得られる可能性が高いといえるでしょう。

よって、年会費有料のカードを選んだほうが満足でき、利用において不満を感じることはないと思います。維持コストをそこまで気にしないなら、年会費有料のカードからお得なものを比較したほうがいいでしょう。