ゴールドカードの審査とは?

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クレジットカードゴールドの審査基準について

    

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入会審査基準

ゴールドカードの入会審査基準は変化しつつあります。以前は30歳以上で年収500万円以上が鉄板で、さらに勤続年数が長いほど有利という見方でした。もちろん、現時点でも先述したラインが設けられているクレジットカードも。しかし、審査チェックにおける基準は大きく変わってきており、契約しやすいカードも増えてきました。

その代名詞となっているのが若者向けに発行されているカード。同カードは年齢が25歳に引き下げられただけでなく、年収における設定値が設けられていない特徴が。つまり、各カード会社の独自の基準によって、契約できるかどうかが決まるわけです。

では、契約しやすいクレジットカードとそうでない定番クレジットカードを比較してみましょう。

  

各カードの審査基準を徹底比較

・審査が甘めのカード

1: 「楽天プレミアムカード」
基準は20歳以上で安定収入のある方となっているため、あまりにも低いステータスでない限りはほぼ契約できるといっても過言ではないクレジットカード。敷居が低いクレジットカードではあるものの、スペック・特典内容はゴールドそのものです。

2: 「三井住友VISAヤングゴールドカード」
基準は20歳~29歳で安定した収入のある方。つまり、ごく普通のサラリーマンがもつステータスでも十分に契約できるクレジットカードです。あくまで若者向けという設定がありますが、年齢条件に合致する方にはおすすめといえるでしょう。

・審査が厳しいカード

1: 「American Express Gold Card」
もはや説明不要のハイステータスカードのひとつ。25歳以上で一定以上の収入を得ている方が対象となっています。年齢制限は引き下げられているものの、一般よりも高いステータスが必要になるクレジットカードといえるでしょう。

2: 「ダイナースクラブカード」
基準は27歳以上でクラブ所定の審査にパスできる方のみ。詳細は定かではありませんが、間違いなく審査における鉄板条件をクリアしている方が対象になるはず。まさに持つ方が限定されるクレジットカードといった印象です。

  

契約しやすく特典が充実したカード

契約しやすくて特典がたっぷりのクレジットカードに入会したい・・・。そんな方のために、その条件に合致しているカードをリストアップしてみました。ぜひ参考にしてみてください。

・ 「セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカード」
一見すると高いステータスが必須と思える同カードですが、実は敷居の低いことで有名。基準は学生および未成年をのぞく電話連絡が可能な方となっているため、一定のステータスをもっている方なら問題なく入会できます。

・ 「シティエリートゴールド」
基準は22歳以上で年収200万円以上の方。セゾンと比較するとやや敷居は高くなりますが、一般のサラリーマンなら誰でも入会できる設定です。